FXトレードスクール

スキャルピングとは

FXのおすすめトレード手法で紹介した通りに取引スタイルがあります。
ポジション、スイング、デイトレ、スキャルピング この順番でトレードは難しくなって行きます。

スキャルピングの優位なポイントは以下

  • 資金効率がよい
  • 保有時間が短い
  • 損切りが短い
  • 短期間に数多くトレードできる

利点を見ると非常に魅力的ですね。
特にサラリーマンや専業主婦の方が空いた時間を利用してお小遣い稼ぎが出来そうに思えます。

しかしながらそこまでFXは簡単ではありません。
特にスキャルピングに関してはある程度以上の技術を必要とします。

スキャルピングが何故難しいのでしょうか?
何が難しいと言っているのでしょうか?

ここでは簡単にそれについて説明します。

小さな動きが寄り集まって大きな動きになります。
簡単に言えば、1分足が60本集まると1時間足を作り、それが4本で4時間足、それを6本で日足・・・・
このように大きな時間足を形成して行くわけです。

小さい足の総意が大きな足を作るのですから、「小さな足 < 大きな足」 大きな足、大きな流れのが強いとなるわけですね。
これが基本です。

では、大きな足の方向を見てトレードする方が簡単ではないでしょうか?

小さい動きになればなる程にその方向は短期間で移り変わります。
しかも、1分足くらいまで小さくなればノイズも出て来ます。

それを考慮しながらトレードするのがスキャルピングというトレード手法なのです。
だから難しいと言われます。

当FX講座を受講された方の多くはスキャルピングの難しさをよく理解出来るのと、スキャルピングより効率のいい手法があるのでそちらをやられる方が圧倒的に多いです。

1回のトレードで10~30pips程度を1日2~5回程度で複数通貨ペアをトレードすれば十分な利益を得る可能性があります。

スキャルピングは一見、メリットが多いように見えますが、デメリットをしっかりと理解した上でトレードを行わなければ短期間に資金を失う可能性があります。
スキャルピングで利益を上げたいのであれば、必ずデイトレが出来るスキャルパーになってください。